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絵本の読み聞かせは幼児の情緒教育に良い

Posted by VHKOKITOKW on 10月 7, 2014 in 未分類

絵本の読み聞かせは、私も小さな頃、よく母親からしてもらったので、今も、心の奥底に、温かい思い出として残っています。そんな自分の思い出もあり、子どもが生まれたら、きっと、たくさんの絵本を読んであげようと、まだ10代のころからずっとそう思ってきました。

20代で結婚し、数年後に子どもを妊娠した時から、自然と絵本を手に取ることも増えて、懐かしい絵本を買うことも増えました。それまでは絵本を手に取ることも、なくなっていたのです。でも、お腹に子どもができたとたんに、また、絵本を手によるようになったのですから、なんだか不思議な気がします。どこかで、お腹にいる子に読み聞かせをしても、母親の声が届いているという話も聞いたことがあったので、まだお腹が膨らんでくる前から、お腹の子に話しかけ、そして、絵本を読んできました。

子どもが生まれてからも、毎日のように読み聞かせをしています。ある日、絵本を子どもに読んでいるとき、読んでいる私の方も癒されていることに気が付きました。子どもは、読み聞かせをしているうちに寝てしまうこともありますが、そのかわいらしい寝顔を見るのもまた、私の毎日の楽しみでもあります。

子どもの寝顔は本当にいいものですね。きっと、私の子どもも、大きくなって、親になったら、子どもに絵本を読んであげるような大人になってくれるんじゃないかな?という気がします。

将来、私の子どもにも、この温かな気持ちを感じてほしいなと思っています。

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